2013年3月27日 « トップへ » 2013年4月 9日

2013年4月 5日

開業40年の歴史ある安心の治療で、皆さんのお口の健康を守り続けます

所長あいさつ


院長である父・中村幸成が昭和53年に開業してから、かれこれ40年の月日を迎えました。これはひとえに地域の皆さまのおかげと、心から感謝しております。父をはじめ、私たちの治療が地域の皆さまに信頼していただけていることを、何よりうれしく思っています。

お口の健康は、ただ単にお口の中だけでなく体全体、もっと言えばライフスタイルにまで大きな影響を及ぼします。私たちはお口の健康を通じて、皆さまの人生に責任を持ちたいと考えております。これからもずっとこの地で治療を続けてまいりますので、今後とも末永くご利用いただきたく、よろしくお願い致します。

お口の総合病院として、歯科のことはすべてお任せください

所長あいさつ私たちが目指しているのは、総合病院のようにすべてをお任せいただける歯科医院です。

いわゆる「町の歯医者さん」も素敵だとは思うんです。でも、目の前にいるどんな患者さまのお悩みにもお答えしたい。そのためには、ドクターの高い技術と最新の治療機器によって、他院では受けられないような治療を提供する必要がありました。

「町の歯医者さん」よりも一歩進んだ治療や手術もご提供したい。その思いで、これからも「40年の歴史」に決してあぐらをかくことなく、最新の技術の習得や、最新の治療機器への投資に努めてまいります。

患者さまの声に、今まで当院がやってきたことは間違いではなかったと実感

所長あいさつ 2012年にインプラント手術の医療事故が、テレビで大きく取り上げられたことがありました。医療の現場でも大きな衝撃を受け、インプラントの患者さまが激減する医院や、再治療の駆け込み寺のようになる医院もありました。

幸いにも当院は大きな影響を受けることなく、インプラント治療を続けさせていただくことができました。むしろ「患者さまが少し増えたかな」と思うほどでした。そんな中、当院のインプラントの患者さまからこんなことを言われました。

「よその医院は大変そうね。でも先生のところは信頼してるから全然心配してないのよ」
「どこも不調はないし、私のインプラントは大丈夫だよ。先生にやってもらってよかった」

そのお言葉をお聞きしたとき、「今まで当院がやってきたことは間違いではなかった」と、あらためて実感しました。これからも信頼される治療をお届けするため、スタッフ一同最善の努力をしてまいります。

経歴

所長あいさつ中村歯科医院 副院長/袖ケ浦インプラントセンター 所長
歯学博士 中村 武仁(なかむら たけひと)

袖ケ浦市立昭和小学校卒業・袖ケ浦市立昭和中学校卒業
千葉県立木更津高等学校卒業・日本歯科大学卒業
東北大学大学院歯学研究科博士課程修了
2003年 医療法人 慈皓会 波多野歯科医院勤務
2009年 中村歯科医院 勤務

<所属学会・団体>
東北大学大学院歯学研究科 口腔システム補綴学分野
東京医科歯科大学歯学部大学院医歯学総合研究科 生体支持組織学講座歯周病学分野
鶴見大学歯学部付属病院口腔顎顔面インプラント科
インディアナ大学歯学部歯周学インプラント科研究員
インディアナ大学医学部解剖学認定医(顎顔面頭蓋部臨床解剖)
国際口腔インプラント学会指導医(ICOI Diplomate)
日本口腔インプラント学会会員
日本臨床歯周病学会会員
日本歯周病学会会員
日本補綴歯科学会会員
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
JIADS CLUB会員
介護支援専門員(ケアマネージャー)
日本歯科大学附属病院臨床講師

<師事した先生方>
波多野 尚樹(医療法人 慈皓会 理事長)
(Maxis Implant Institute 主幹)
大家 清(東北大学 口腔病理学 教授)
C.Dahlin(イエテボリ大学教授)
M.Simion(ミラノ大学教授)
S.Lundgren(ウメオ大学教授)
L.Kristerson(元ルンド大学教授)

<趣味>
早起き

<好きな有名人>
スティーブ ジョブズ

<ご来院の皆さまへのひと言>
患者さまのご要望を第一に考え、じっくりとお話を伺った上で、最適な治療をご提案させていただきます。どんな小さなお悩みでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

当院の感染対策について

院内感染の怖さは新聞やニュースでも取り上げられていますが、当院では世界で最も厳しいと言われるヨーロッパの基準を満たした最新機器を使用し、徹底した衛生管理を行なっています。

衛生管理

患者さまが安心して治療を受けられるよう、高性能の消毒器・滅菌器を用い、器具は患者さまごとに消毒・滅菌。空気感染を防ぐため、空気清浄器も導入しております。

【当院の滅菌環境】総合病院とかわらない滅菌レベル

衛生管理滅菌・消毒・洗浄をする機械というと、普通一般に使われているのは煮沸滅菌器です。しかし、当院では徹底した衛生管理を行なうため、EN基準(European Standard)に準拠したゲティンゲ社製のウォッシャーディスインフェクターと、ラピッドステリライザー(高機能滅菌器)という最新機器を導入しています。

総合病院と変わらない院内感染対策を行っておりますので、どうぞ安心してご来院ください。

【使い捨て】【個別にパック】常に清潔な器具で治療にあたっています

衛生管理当院ではコップからエプロンまで、患者さまにお使いいただく物はできるだけディスポーザブル(使い捨て)を心がけております。

使用するミラーやピンセットなどは滅菌パックに入れて滅菌器にかけ、使用する際に開封しています。

【DACユニバーサル】ドリル本体までしっかり洗浄

DACユニバーサル虫歯を削る機器の洗浄は特に重要で、ドリル先端だけではなく、タービンと呼ばれるドリルを装着する本体部分も患者さんの口内に直接触れるため、高い滅菌処理が必須となります。

当院では、DACユニバーサルと呼ばれる専用の滅菌機器を用いて、ドリル本体の内部と外部を確実に洗浄・滅菌し、安全性確保に努めております。

人の手では届かないところまで洗浄滅菌できるDACユニバーサル
タービン(ドリルの本体部分)は、非常に複雑で精密な構造をしています。従来は、ひとつひとつ手作業で洗浄、滅菌を行なっていましたが、それにはどうしても限界があり、機器の内部まで清掃することが難しいというのが現状でした。

当院が導入しているDACユニバーサル(ドイツ・シロナ社)は、タービン専用の自動洗浄滅菌できる機械であり、一連の作業を正確かつわずか数十分で終えてしまう優れもの。院内感染もリスクを予防しつつ、作業の効率化もはかれ、患者さんから見えにくい部分ですが大活躍しています。

お口の中やあごの骨の外科治療を行う口腔外科

口腔外科

「痛くて口を開くことができない」
「噛むたびにあごの関節がカクカクと音がする」
「親知らずが激しく痛む」

そのような場合、状況によっては口腔外科の治療を受けることがあります。

【口腔外科治療】親知らずの抜歯について

親知らずは必ず抜いたほうがいい?親知らずの抜歯
親知らずは必ずしも抜く必要はありません。健康できちんとそろった歯の場合、抜かずにすむケースもあります。ただし、以下のような状況では、抜いてしまった方がよいでしょう。

・痛みや腫れがある場合
・横向きや斜めに生えてきてしまった場合
・中途半端な生え方で止まってしまっている場合
・歯並びに悪影響を及ぼしている(及ぼす恐れのある)場合
・噛み合わせに問題がある場合

当院はCTなどの最新機器を導入し、ドクターの高い技術によって難しい症例に対応することが可能です。

【親知らずの抜歯】

●異常に生えた親知らずを放置しておくとどうなる?
・食べ物のカスなどがたまりやすく、虫歯になりやすい
・歯ブラシが届きづらいので、虫歯や口臭の原因となる
・隣の歯を押して歯ならびを乱すなど、噛み合わせが悪くなる可能性がある
・親知らずが原因で歯肉炎を起こすことがある

【口腔外科治療】顎関節症とは?

顎関節症 顎関節症とは?
顎関節症は、あごの関節のまわりの機能が低下することによって起こり、「口が開きにくい」「食事をするときにあごが痛い」「口を開けたり閉じたりするとゴリゴリと音がする」といった症状が見られます。

顎関節症の原因の多くは歯ぎしり・食いしばり
顎関節症の原因はいくつかあり、「これが原因」という明確なものがないのが特徴です。ただし、原因の多くはストレスから来る「歯ぎしり」や「食いしばり」によるものと言われています。顎関節症を治療することで、肩こりや頭痛が改善されたケースもあります。

【根管治療】歯を抜かず、自分の歯を残すための治療

「自分の歯を残したいが、歯を抜かなければ無理だと言われた」
「根の治療をしたのに、また痛くなってきた」

もしそのような状況でもできる限り自分の歯を残したいなら、「根管治療」という方法を選ぶこともできます。

根管治療

高い技術が必要な「歯の基礎工事」です
根管治療は建築で言えば基礎工事にあたります。根管治療がしっかりされていないと被せ物でどんなにきれいに修復したところで後に根の先端が化膿し、歯を失ってしまったり、 再治療になってしまうこともあります。歯を健康で長持ちさせるためには、技術を持ったドクターが適切な治療を施す必要があります。

【根管治療】治療ではどんなことをするの?

根管治療●神経まで達した虫歯の治療に
虫歯の初期の状態では、歯を削って詰め物を入れれば、症状は改善することができます。ところが、虫歯が神経にまで達し炎症が起きてしまった場合には、麻酔をして歯を大きく深く削って根管治療を行う必要があります。

根管治療の主な流れ
具体的な治療方法としては、歯の神経が入っていた部分(根管)を専用の器具を使い、きれいに洗浄します。根管がきれいになったら薬剤を詰め、詰め物を入れます。この際、虫歯を完全に取りきらないと再発してしまい、最悪の場合は歯を失ってしまうことになります。根管治療には綿密な歯科技術が必要とされるのです。

●根管治療の流れ
(1)虫歯になった部分を器具を使って除去する
(2)神経のスペースに治療しやすいよう穴をあける
(3)ファイルという器具を使い、歯の根の感染した部分を除去する
 ※この際、必要があれば、抜髄(ばつずい)という神経を取る処理をします
(4)炎症がおこっている根管の先まで薬を詰めて、ばい菌が入ってこないように根管を封鎖する
(5)根管治療後の歯は、症例により詰め物・被せ物を取り付ける

【前歯の根管治療】

【臼歯(奥歯)の根管治療】

【当院の根管治療の特徴1】最新機器を使った確実な治療

拡大鏡(サージテル)で根の先までしっかり見える根管治療
当院では「サージテル」という拡大鏡を使うため、肉眼では見えないような細かい歯の根までしっかりとチェックすることができます。

特殊な機器で複雑な形の根管にも対応根管治療
根管は非常に複雑です。そのため、根管を拡大・清掃する「ファイル」という器具を根管の先までしっかりと通し、感染した神経を取り除いて消毒する必要があります。

当院では特殊な精密機器を用いて、根管が湾曲している部分など、微妙な根管の形に合わせてファイルを追従させることができます。

【当院の根管治療の特徴2】清潔な環境をつくるラバーダム

ラバーダム根管治療を行う際、とても怖いのは細菌感染です。そのため、治療する環境を無菌状態に保ち、クリーンな状態にしなければなりません。

●感染源になる唾液をシャットアウト
当院には「ラパーダム」という根管治療用の特別な機器があり、清潔で治療効果の高い根管治療を行うことができます。ラバーダムによって、唾液をシャットアウトすることで、口腔内の細菌が根管に入ることを防ぎます。

また、ラバーダムを使用することで器具や薬剤の誤嚥(ごえん)を防ぎ、安全に治療を行うことができます。

【子供から大人まで歯と歯並びを守る矯正歯科】

矯正治療"子供の歯と歯並びを守る"をテーマに、歯並びとアゴの発育を促すことで、できるだけ歯を抜かない矯正治療に努めております。
当院の矯正治療コンセプト
・永続的に安定する咬み合わせと口もとの美しさを獲得するためにできるだけ目立たない装置、痛みが少ない方法、治療のスピード化にこだわります。

・患者さま個々に最適な治療法を提案するため「小児期の矯正治療」「中高生の矯正治療」「成人の矯正治療」「40代以降の矯正治療」の4つのライフステージに沿った治療コンセプトを提案しております。

・小児歯科、予防歯科と連携することで虫歯や歯周病にさせないを徹底します。

歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

「出っ歯やすきっ歯、歯並びがボコボコで悩んでいる」
「上手に口元が閉じられない」

などのお悩みはありませんか?

矯正治療

歯ならびは見た目の美しさだけでなく、健康面・仕事面・勉強の集中力などにも関わってくる大事な要素と言えます。当院の歯科矯正の目的は「外見的な美しさ」と「噛みやすさ」の両方を実現することです。

美しい歯並びでしっかりと噛めるようになると、仕事や勉強面・健康面・プライベートの面でも自信がわいてきます。より充実した毎日を送るためにも、当院の矯正治療をおすすめします。

【当院の矯正治療の特徴1】矯正の「認定医」が治療を行います

矯正治療矯正の「認定医」とは、矯正専門のドクターの技術を客観的に評価したひとつの基準です。

日本矯正歯科学会・認定医とは?
日本矯正歯科学会より矯正の認定医として認定されるには、5年以上学会に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において、5年以上にわたり相当の臨床経験を積む必要があります。さらに、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格しなければなりません。

更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。現在認定医は、全国でわずか2500人。これは矯正治療をおこなう歯科医の約1割の数字です。

当院では、「認定医」の資格を持ったドクターが矯正治療を行います。

【当院の矯正治療の特徴2】見えにくい矯正装置

ホワイトワイヤー&セラミックブラケットホワイトワイヤー&セラミックブラケット
歯の色に近く、目立たない白いワイヤーと透明のブラケットを使った矯正治療です。遠くから見ると、装置が付いていることがほとんどわかりません。

裏側で見えないインコグニートインコグニート
ドイツ生まれの新しい裏側矯正治療です。器具を裏側に装着しているため、見た目に矯正治療をしているのがわかりません。違和感が少なく、虫歯にもなりづらいという利点があります。

透明で取り外し可能なマウスピース矯正マウスピース矯正 
薄い透明のマウスピース型矯正装置です。ワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわからず、取り外しも可能なので歯磨きなどが自由にできます。1日に20時間程度の装着が必要です。

【当院の矯正治療の特徴3】痛みの少ない矯正装置

弱い力で歯を動かす、無理のない矯正セルフライゲーション
当院では、患者さまに少しでも痛みの少ない矯正治療を行っていただけるよう、できるだけ弱い力を使って歯を動かすやり方を取っています。矯正に使うワイヤーも、体にやさしくソフトなタイプを使用しています。

痛みの少ない最新式装置「セルフライゲーション」を導入
「セルフライゲーション」とは、矯正治療に使う最新式の装置のこと。当院では「クリッピー」と呼ばれるセルフライゲーションの装置を導入し、従来よりスムーズに歯を動かし、痛みの少ない治療を行っています。

【当院の矯正治療の特徴4】インプラント矯正で期間を短縮

インプラント矯正●期間短縮ができ、効果的な矯正治療が可能
「短い期間に矯正を行いたい」と望まれる方におすすめなのが、インプラント矯正です。矯正の支柱となるインプラントを埋め込むため、外科手術を必要とします。

当院では個室のオペ室を完備しているので衛生管理は万全。CTスキャンによって、より正確な治療を行うことが可能です。

【当院の矯正治療の特徴5】頭部エックス線規格写真による正確な診断

頭部エックス線規格写真矯正治療を行う前には検査が必要です。当院には「セファロ」と呼ばれる矯正歯科用の特別なレントゲンがあり、これによって頭部エックス線規格写真を撮影することで、より正確な診断を可能にしています。

●頭部全体の骨格を把握し、より正確な診断が可能
「セファロ」は一般歯科医院には通常導入されていないレントゲンで、この機器があると「出っ歯の原因は下あごが小さいことが原因だった」というような、頭部全体の骨格を把握することができます。

各年代別の矯正治療の流れ

new_arrow小児期の矯正治療
new_arrow中高生の矯正治療
new_arrow成人の矯正治療
new_arrow40代以降の矯正治療
new_arrow矯正治療に関する質問
new_arrow子供の矯正治療に関する質問

【インプラント】歯を失ってしまった場合の治療方法

インプラントが一般的に普及するまで、歯を失った方の多くは「入れ歯」や「ブリッジ」を入れていました。でも入れ歯は不快感が強く、ブリッジは両隣の歯を削らなければならないという点があり、「もっと自分の歯に近い義歯を」と望む声が多くありました。

インプラント治療

不快感がなく、本物の歯と同じような「インプラント」
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分にチタンで出来た人口歯根(インプラント)を埋めてあごの骨と結合させ、それを土台に人工の歯を取り付ける治療法です。

歯を失ってしまった場合の治療法として、入れ歯やブリッジと比較されますが、ブリッジのように周囲の歯を傷つけることもなく、入れ歯のように浮いたりズレたりする心配もありません。インプラントは自分自身のあごの骨としっかり結合しているので、本物の歯と同じように使うことができます

【歯を失ったときの治療法】インプラント・ブリッジ・部分入れ歯の比較

歯が抜けてしまったら
永久歯を失ってしまうと二度とその歯は生え替わってきません。たった1本の歯を失っただけで体全体のバランスが崩れてしまいますので、出来るだけ早く抜けてしまった部分を補う治療が必要です。

●歯が抜けた後、そのままにしておくとどうなる?
歯が抜けてしまった後、治療をせずに放置してしまうと次のような悪い影響が出てしまいます。

・両端の歯が失った歯のあった位置に傾斜してきてしまう。
・対合歯(噛み合っていた反対側の歯)が飛び出してきてしまう。
・歯の隙間が広がり、噛む力が弱まってくる。
・残りの歯に加わる力が大きくなり、健康な他の歯の寿命を縮めてしまう。
・きちんと噛めないことで咀嚼障害が起き、胃腸などの消化器官へ負担がかかる。
・上手く発音が出来なくなる。
・噛むことで得られる脳への刺激が減少する。

歯が抜けた後の治療には、3つの選択肢があります
歯を失ってしまった場合の治療には、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントと3種類の選択肢があります。どの治療にもメリット・デメリットがありますので、当院では事前にしっかりと説明し、患者さまがご自身にとって最適だと思う治療法をお選び頂けます。


※アニメーションでは、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントの順に紹介しています。

  インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
部分入れ歯
部分入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法
取り外しが可能
メリット ■入れ歯のように滑りやズレがなく、力強く噛むことができる
■他の歯にダメージを負担をかけない
■自分の歯のように見た目が自然できれい
■発音に支障が出ない
■良好な噛み合わせを維持することができる
■自然の歯と同じような見た目を回復することができる
■ある程度自分の歯と同じように噛むことができる
■固定式であるため、ほとんど装着感なくつけることができる
■噛み合わせを回復することができ、歯をつなぐことで噛む力を分散させることができる
■保険適用の場合は安価
■治療期間が短い
■取り外しができるので手入れが簡単
■保険適用の場合は安価
デメリット ■外科的手術が必要
■ある程度、治療期間が長期である
■健康状態などにより手術を出来ない場合がある
■保険が適用されず、比較的に費用が高額になってしまう
■インプラントを埋入して終わりではなく、定期メンテナンスが必要
■両側に健康な歯がない場合や、多くの歯を失った場合は処置できない
■土台となる健康な歯を削る必要があるので、土台の歯の寿命が短くなる
■土台となる歯に余計に負担が掛かったり、ブラッシングがしにくくなるので、歯を失う場合がある
■長持ちしない場合が多い
■見た目がよくない
■固いものを強く噛むことができない
■取り外して手入れをしなければならない
■装着した時の違和感がある
■上手く発音ができなくなる場合がある
■入れ歯を支える骨や歯の喪失を招きやすい
■金属を付けるので、健康な歯に負担をかけてしまう

インプラントは、こんな方に最適です

インプラント治療 ●入れ歯の不快感が苦手な方
入れ歯を入れると嘔吐感があったり、入れ歯を入れた際にうまく発音できなくなるのが気になる方には、お口の中を快適な状態で過ごせるインプラントがおすすめです。

●自分の歯と同じように噛みたい方
歯を失っても、「第二の永久歯」と言われるインプラントを装着することによって、ご自分の歯と同じように噛むことができます。

●ブリッジで両隣の健康な歯を傷つけたくない方
ブリッジには入れ歯のような不快感はありませんが、両隣の歯を削らなければなりません。インプラントにはその必要がなく、むしろ両隣の歯をささえる存在となることができます。

●入れ歯の口臭が気になる方
インプラントは普通の歯と同じようにメンテナンスができるので、口臭に悩まされることがありません。
 

【当院のインプラントの特徴1】累計2100本以上の埋入実績

インプラント安全なインプラント治療を行うには、数多くの臨床実績と熟練の技が必要になります。当院では2100本以上の埋入実績と、それらに裏打ちされた技術がありますので、安心して治療をお受け頂けます。

【累計2100本以上の埋入実績】詳細を見る

ICOI(国際口腔インプラント学会)指導医
所長はICOI(国際口腔インプラント学会)の最上位資格であるDiplomate(指導医)を取得しております。
豊富な臨床経験と研鑽を積んでいる歯科医師のみに与えられます。
学会学会
学会学会

【当院のインプラントの特徴2】一日で噛めるインプラント

インプラント治療●1日で噛めるインプラント(ワンデイ インプラント)
総入れ歯の方や歯を失った方でも、数本のインプラントを埋め込んだ後、その日のうちに白い仮の歯を装着してご自宅に帰ることができます。ほんの一日で入れ歯から解放され、手術当日の夕食は普段通りの食事も召し上がれます。

遠方からご来院される方や、お仕事などで通院が難しい方には、この方法をおすすめしています。

即日インプラント治療の流れはこちら

【当院のインプラントの特徴3】多くの歯を失った方も大丈夫All-on-4

オールオンフォー●その日から噛める新しいインプラント治療
All-on-4(オールオンフォー)とは、総入れ歯の方や多くの歯をなくされた方のための、インプラント装着法です。その名の通り、すべての歯を上下4本ずつ、計8本のインプラントで固定させます。

この方法を使うと、インプラントを挿入するための骨が足りない方でも、インプラントを使うことができます。入れ歯のように食べ物が挟まることもなく、しっかりと噛んで味わうことが可能です。また、取り外しの必要がなく、安心して会話ができます。

【当院のインプラントの特徴4】歯科用CTで正確な治療

歯科用CT現在、インプラント治療における事故の大きな原因の一つとして、正確な診断ができずに誤った方向・角度・深さに埋入してしまったというケースがあります。

医療事故を防ぐ"正確な診断"が可能
このようなことがないよう、当院でインプラント治療を行う際は、治療前にCTスキャンを使用しています。CT撮影を行うことで3次元的にインプラントの装着位置が把握できるので、より精度の高いインプラント治療が可能です。

また、レントゲンではわからなかった骨の奥行き・骨の幅・厚みを正確に知ることできます。今では、インプラントの治療に欠かせない検査のひとつと言えるでしょう。院内にCTを完備していない医院でも、大学病院などでの撮影は可能ですが、治療をスムーズに進めるためにはやはり院内設置がベストです。

●歯科用CTを導入するメリット
(1)インプラントを入れる位置や方向のシミュレーションが可能
(2)難易度の高い手術ができる
(3)事前の確認ができるため、メスで開くことが少なく、患者さまの負担を軽減できる
(4)治療時間の大幅な短縮

 

【当院のインプラントの特徴5】安全な手術のために

完全個室のオペ室を完備完全個室のオペ室
当院では、インプラントや口腔外科手術のためのオペ室を完備しています。完全個室にすることによって、他のユニットからの空気感染・飛沫感染を防ぐことができます。

専門の麻酔医による静脈内鎮静法
「インプラントには興味があるけれど、どうしても手術が怖い」という方もいらっしゃるかも知れません。そんな方のために、当院のインプラント手術の際には、専門の麻酔医による「静脈内鎮静法」を導入しています。

この麻酔を使うことによって、眠っているような状態で手術を受けることができます。ハンモックでゆらゆらと揺られているような状態を想像してみてください。静脈内鎮静法での治療は、まさにそんなイメージです。治療中の記憶はほとんどなく、あっという間に治療が終わる感覚です。

実際にこの麻酔を使うことによって、多くの患者さまがインプラント治療を成功させています。

●こんな方におすすめです
・インプラント治療に対する不安や恐怖心が強い方
・嘔吐反射の強い方
・過去に局所麻酔や治療で気分が悪くなった方
・インプラント本数の多い方、インプラントのための骨移植が必要な方など、長い手術時間を要する場合

静脈内鎮静法の流れについて詳しく見る

生体情報モニターで体調の異変を感知生体情報モニター
当院では手術の際に「生体情報モニター」を使用し、心電図・脈拍・血圧・血中酸素濃度・呼吸など、患者さまの全身状態を厳重に監視しながら治療しています。

生体情報モニターにデータを映し出し、全身状態をリアルタイムで把握しながらインプラント手術を行います。患者さまの体調に異変があった場合も、迅速な対応が可能です。

高血圧や心臓疾患をはじめ、何らかの全身疾患をお持ちの方、お年寄りの方でも、より安全に治療をお受けいただけます。

【当院のインプラントの特徴6】世界で信頼されるインプラントシステム

インプラント治療当院では、安価で実績が少なく問題のあるインプラントは、一切使用しておりませんのでご安心下さい。

ブローネマルク・インプラントシステム
当院では、主にノーベルバイオケア社のブローネマルク・インプラントシステムを使用しています。このインプラントは世界で最初のインプラントで、もっとも長い臨床実績があり、最高の信頼性を誇っています。

世界のインプラントシェアでトップを誇り、世界50カ国以上・1000万人以上の患者さまに使われているインプラント体ですので、どうぞ安心してお使いください。世界中でメンテナンスも受けられるため、海外出張に行かれる方などにも最適です。

【当院のインプラントの特徴7】サージカルガイドを使用

当院では、高度な外科手術であるインプラントを安全かつ正確に行うため、インプラント術前シミュレーションソフトの「シンプラント」や「ノーベルガイド」を使用しています。

シンプラント、ノーベルガイドは、CTで撮影した3D画像により歯科医師は治療計画をより正確かつ安全に立てることができ、安心できる手術を実現いたします。また、患者さまにも治療計画をより理解していただくことが可能です。

シンプラント、ノーベルガイドの特徴
●切開手術を行わないので、術後の痛みや腫れが少ない
●3Dのシミュレーションガイドに合わせて治療を行うため、安全性や正確性が高い
●手術時間・治癒期間が短い
●手術後、短期間で新しい歯で噛むことができる

シンプラント、ノーベルガイドによる治療の流れ
【1】CT撮影
正確な診断を行うためにCTで撮影を行います。
より安全なインプラント治療を行うためにも、CTは欠かせません。

【2】3D画像の作成・シミュレーション
CTで撮影したデータを用いて3D画像を作成し、インプラントを入れるポイント、
上部構造を把握するためにシミュレーションを行います。
事前のシミュレーションを行うことで、治療後の機能性・審美性が更に優れた治療を可能にします。

【3】ガイドを作成する
シミュレーションしたデータを基に、インプラント治療に使用するガイドを作成します。

【4】手術を行う
ガイドをあてて治療をするため、最小限の切開のみで手術を行うことで、
出血や腫れを抑えた手術が可能となります。手術時間の短縮にもつながるので
患者様への負担を軽減できます。

【5】術後の状態によっては当日に噛めるようになる
手術前のシミュレーションにより、上部構造も高い精度で作成できますので、
患者様はその日のうちに新しい歯を手に入れることができます。

※必ず手術当日に新しい歯が入るとは限りません。

インプラント治療の流れ

1)診断・治療計画
問診やCT・レントゲン・口腔内写真撮影などによって診断を行い、インプラントをどこに何本埋め込むかなどの治療計画を立てます。その際に、虫歯や歯周病があればそれを治療します。インプラントを埋め込むためのあごの骨の量が足りない場合は、骨移植などを行う必要もあります。

次へ
2)インプラントの埋め込み(一次手術)
インプラントを埋める部分の歯肉を開き、あごの骨にインプラントを埋め込み、歯肉を閉じて縫います。一次手術終了後、インプラントが骨の中でしっかりと結合されるまでの治癒期間を設けます。治癒期間は個人差がありますが、通常2~6か月です。

次へ
3)人口歯を取り付けるための準備(二次手術)
歯肉を小さく切開し、埋まっているインプラントの頭部を露出させ、人口の歯を接続するための土台を取り付けます。歯ぐきが治るまでに1~6週間程度かかります。

次へ
4)人工歯の装着(治療の完了)
人工歯をインプラントに取り付けます。治療後は定期的に検査とメンテナンスを行います。インプラントを長持ちさせるためにも、定期的なメンテナンスは重要です。

【増骨手術もできます】他院でインプラント治療を断られた方へ

インプラント治療「あごの骨の量が足りない」という理由で、インプラントの装着を断られた方も多いのではないでしょうか。実際、インプラントを埋め込む骨が十分にない場合、装着することは不可能です。

ただし、増骨手術を行うことによって、インプラントの装着が可能になる場合もあります。増骨手術は患者さまの状態などによって、いくつか方法があります。実際に手術が可能かどうかは、くわしく検査をしてみなければわかりませんので、まずはご相談ください。

【増骨手術の例:サイナスリフト】

上の奥歯が抜け少なくなってしまった骨を補うために、空いたスペースに骨補填材などを入れて少なくなった骨を再生させる術式です。

【歯周病治療】30代後半以降の歯を失う原因のトップが、歯周病です。

ご存知ですか?歯周病は、実はとても怖い歯の病気なのです。

歯周病治療

日本の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われ、発見が遅くなると歯を支える骨まで溶けてしまい、歯が抜けてしまう可能性もあります。「歯ぐきの腫れている」「口臭が気になってきた」と感じたら、すぐにご相談ください。

知らない間に進行する歯周病。だから「早期発見」「早期治療」が大切です

歯周病治療●気がついたときには手遅れになっていることも!?
歯周病は症状を感じにくい病気です。歯ぐきの腫れ、口臭、歯のぐらつきなどの自覚症状を感じるころには、かなり進行している可能性が高く、気がついたときには治療が難しくなってしまうケースも多い病気です。

原因は細菌による感染。放置すると歯を失うことに
歯周病の主な原因は細菌による感染です。歯と歯肉の間にある歯周ポケットなどで繁殖することで、歯肉に炎症を起こし、徐々に歯を支える骨や組織を溶かしてしまいます。そのまま放っておくと、歯を失ってしまう結果につながりますので、早期発見・早期治療が重要となります。

自分では気づかないからこそ、定期的な検診が必要です
虫歯はもちろん、歯周病も「予防こそが最高の治療」といえます。歯周病にかかってしまう前に、もしくは初期症状であるうちに、メンテナンスを受けてお口の健康を守りましょう。

歯周病の進行具合と治療方法

【歯周病の進行】

軽度歯周病軽度歯周病
【症状】
歯と歯肉の間の「歯周ポケット」と呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が軽く腫れたり、出血することもあります。

【治療】
まだ初期の段階なので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病中等度歯周病
【症状】
口臭や出血がひどく、歯石もかなり目立ちます。歯周菌によって骨が後退をはじめ、歯周ポケットも深く、歯がぐらついた状態になります。

【治療】
歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が付いていたら、外科手術が必要な場合もあります。

重度歯周病重度歯周病
【症状】
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり破壊され後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危ない状態です。

【治療】
症状によっては歯周外科で治療する必要があります。治療しても手遅れな場合は抜歯となります。

歯周病治療の内容

スケーリング・ルートプレーニング(SRP)
●歯肉炎の段階での治療法
歯根の表面の歯垢・歯石などを取り除き、表面を滑らかにする治療方法です。これによってプラーク(歯垢)が付きにくくなり、歯周病が改善されます。

歯肉切除
●腫れた歯肉を切除し、縫合する治療
歯肉が腫れてしまっている場合は、これ以上悪化しないように歯肉を切除し、縫合します。
比較的簡単で、短時間に行えます。

歯周ポケット掻爬術
●歯周ポケットを浅くするための手術
歯周ポケットの中にある歯石やプラークを取り除く手術です。こうして歯周ポケットの溝を浅くすることで、プラークがたまりにくい環境を作ります。

フラップ法
●かくれたプラークを取り除く手術
歯肉(歯茎)を切開して歯槽骨と切り離し、露出したプラークや歯石を取り除きます。歯肉を元の状態に戻すために、歯槽骨を清掃したり、歯肉組織を除去する場合もあります。

GTR法(組織誘導再生法)
●重度の歯周病によって失われた歯周組織を再生
歯周病で破壊された歯の根にメンブレンという特殊な膜をかぶせ、いらない歯肉が入り込まないようにします。これによって膜の上の歯肉と膜の下の歯槽骨が回復していきます。

GBR法(骨組織誘導再生法)
●歯槽骨の状態が悪くても、インプラントを可能にした治療
GTR法とほぼ同じ方法で、歯肉と歯槽骨をゆっくりと再生させます。これによって、歯槽骨の状態が悪い方でもインプラントが入れられるようになりました。

エムドゲイン
●歯周ポケットにゲルを注入し、歯周組織を再生
歯周ポケットにエムドゲインというゲルを注入し、歯周組織を再生させる治療法です。現在世界中に普及し、安全で効果が高い治療法と言われています。

【審美歯科とは?】口元をトータルで美しくする

「銀歯が気になっている」
「前歯の表面の黄ばみを白く美しくしたい」

そんなお悩みを持つ方は、ぜひ当院の審美治療をお受けください。

審美歯科

人と会話をするときや人前で話をするときなど、美しく清潔な印象を与える歯の色や歯ならびは、とても好印象を与えます。また、審美的に歯を整えることは、お口の健康面でもいい効果をもたらします。

審美歯科の種類
審美歯科の治療には「ホワイトニング」と「人工歯」の2種類があります。ホワイトニングは、歯を漂白する方法、そして人工歯は詰め物や被せ物を装着する方法です。患者さまのご要望や歯の状態、ご予算などに合わせて治療をいたします。

患者さま一人ひとりに合った治療を提供します

審美歯科●お悩み・ご要望に合わせて治療計画を立てます
当院では、歯の機能的な面と審美的な面の両方に焦点をあてて、治療を進めていきます。まず患者さまのご要望をしっかりとお聞きし、ご予算や治療期間などの計画を立てた上で治療をスタートしますので、どうぞご安心ください。

お一人お一人の個性に合わせて歯の色や歯ならびを整えることで、健康で美しい口元を実現し、今まで以上に明るく素晴らしい人生をお送りいただきたい。それが私たちの願いです。

【当院の審美歯科の特徴】技工士との連携

審美歯科意外と知られていないのが、技工所の存在です。技工所には、歯科医師に依頼されて詰め物やかぶせ物、入れ歯などを作る技工士さんが在籍しています。よい詰め物や義歯は、歯科医師と技工士さんの絶妙な連係プレーによって、はじめて実現します。

技術の高い技工所に依頼しています
当院では、4社の技工所と取引しており、「義歯だったらこの技工所」「詰め物だったらこの技工所」という風に、それぞれの技工所が得意とする技工物を振り分けてお願いしています。

世の中には技工料の安い技工所もたくさんありますが、当院では価格よりも「技術」を最優先事項として技工所を選んでいますので、患者さまにピッタリと合う品質の高い詰め物・被せ物・義歯などをお作りすることができます。

当院ではご希望があれば技工士さんを呼んで直接患者さまの適合具合を見ることもできますので、色合いや噛み合わせなどもより理想に近づけることが可能です。

材質の種類による特徴の違い

被せ物(クラウン)のメニュー

●オールセラミックジルコニア
"白い金属"と呼ばれるジルコニアに、セラミックスを盛り上げて作製します。強さと美しさを兼ねそろえた最高級のセラミックスです。当院では【プレミアム】コースと【ハイグレード】コースがあり、【プレミアム】コースでは専任の技工士が立ち会い、色調など納得のいくまで調整します。

審美歯科審美・耐久性:★★★★★
保険適用:-
保証期間:5年


●メタルボンドセラミック
金属にセラミックスを盛り上げて作製する従来のタイプ。一部金属を使用するので強度はありますが、歯ぐきの変色やアレルギーが気になる方には不向きです。

審美歯科審美・耐久性:★★★☆☆
保険適用:-
保証期間:5年


●ホワイトクラウン
金属の上にセラミックを焼き付けたもので、強度に優れ、変色もありません。セラミックで治したいが、費用を抑えたい方にオススメです。

審美歯科審美・耐久性:★★☆☆☆
保険適用:-
保証期間:2年


●硬質レジン前装冠
前歯のみ保険適用の白い歯。金属を使いますので変色や金属アレルギーの心配があります。

審美歯科審美・耐久性:★☆☆☆☆
保険適用:○
保証期間:2年


●銀歯
保険適用の銀歯。金属を使いますので変色や金属アレルギーの心配があります。

審美歯科審美・耐久性:★☆☆☆☆
保険適用:○
保証期間:2年


詰め物(インレー・アンレー)のメニュー

●ポーセレンインレー(e-max)
高い審美性と耐久性を兼ね揃えた最先端のオールセラミックスです。

審美歯科審美・耐久性:★★★★☆
保険適用:-
保証期間:5年


●ゴールドインレー・アンレー
強度が強く適合がよいので、歯ぐきの変色や金属アレルギーなどが起こりにくい素材です。

審美歯科審美・耐久性:★★★☆☆
保険適用:-
保証期間:5年


●ハイブリッドセラミックインレー
ブラスチックにセラミック粉末を混ぜたもの。セラミックより強度が弱く、擦り減りやすく変色もしにくい素材です。

審美歯科審美・耐久性:★★☆☆☆
保険適用:-
保証期間:なし


●メタルインレー
保険適用の銀歯。金属を使いますので変色や金属アレルギーの心配があります。

審美歯科審美・耐久性:★☆☆☆☆
保険適用:○
保証期間:なし


土台(コア)のメニュー
虫歯で歯を削ったり、何らかの理由で歯が欠損し、そのままでは被せ物を被せられない場合には、人工の土台で欠損した部分を補う必要があります。この土台のことを「コア」と呼びます。

●ファイバーコア
美しく透明感があり、歯本来の色でキレイに仕上がります。強度が強く、金属アレルギーが起こりません。

審美歯科審美・耐久性:★★★★☆
保険適用:-
保証期間:なし

【ファイバーコアとメタルコアの比較】

歯の神経を抜いた場所にメタルコア(金属)ではなくファイバーコアを使用することにより光を通すため、より天然の歯に近い透明感を再現することができます。金属は光を通さないため、見た目が暗くなってしまいます。

ホワイトニングとは?

ホワイトニング「歯の色が気になる」という方におすすめしたいのが、ホワイトニングです。ホワイトといっても、微妙に色合いは違います。ご自分の歯や肌の状態にピッタリ合った色をセレクトし、自然で美しい歯の状態にするための治療を行います。

ホワイトニング治療で効果が期待できる方
ホワイトニング治療は、こんな方に最適です。

●加齢によって歯が黄ばんでいる方
年齢を重ねることで歯の表面のエナメル質が摩耗し、歯の色調が黄褐色に見える方。

●生活習慣によって歯に黄ばみがある方
コーヒーやお茶・タバコ・調味料など、着色性の強い飲食物を長年摂り続け、歯に黄ばみができた方。クリーニングでは落とし切れない歯の汚れがある方。

●遺伝による黄ばみがある方
生まれつき歯に黄ばみがある方。遺伝的な場合でも、ホワイトニングは可能です。

【ホームホワイトニング】ご自宅でできるホワイトニング

ホワイトニングは、ご自宅でも行うことができます。

●ご自宅で手軽にできて白さが持続!
ホームホワイトニングは、低濃度のジェルを使って歯の表面を漂白する方法です。患者さまの歯ならびに合わせてカスタムトレーをお作りし、そこにジェルを注入した後、マウスピースをはめるようにトレーを装着します。

1日約1時間、2週間程度で白い歯を手に入れることができます。また、色が後戻りしにくいのも特徴です。

【オフィスホワイトニング】医院で行うホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医の管理下で高濃度のホワイトニングジェルを歯に塗り、特殊な形状の光を照射して色素を分解し、歯を白くする方法です。

オフィスホワイトニングの流れ

1) ホワイトニングの説明、カウンセリング
ホワイトニングに対しての説明及びカウンセリングを行います。


2) ホワイトニング前の診査
お口の中がホワイトニングに適した状態であるか(虫歯、歯周病がないか) を診査いたします。


3) 歯の色を測定
歯の色を測定し、お口の中の写真を撮ります。


4) 歯のクリーニング
ホワイトニングの前に、必要に応じてお口のクリーニングを行い、歯石の除去や着色を落とします。歯石や着色の度合いにより、2度に分けてクリーニングをする場合があります。


5) 照射準備
歯茎及び唇を保護したのち、歯の表面にホワイトニングジェルを塗布します。


6) 照射開始
目を保護するサングラスをつけて頂き、8分間、歯に光を照射します。一旦ジェルをふき取り、新しいジェルを塗った後また8分間照射します。(3セット繰り返します)


7) フッ素によるコーティング、歯の色を測定
照射が終わった後は、フッ素によるコーティングをします。歯の色を測定し、お口の中の写真をとりますので、効果を実感して下さい。個人差がありますが、概ね2~4回の通院で終了になります。


8) メンテナンス
オフィスホワイトニングで得られた歯の白さは、何もしなければ元に戻ってしまいます。効果を持続する為に、3ヶ月に一度の定期検診(保険適用)、半年~1年に一度のオフィスホワイトニングをおすすめします。

【小児歯科】お子さまの治療も安心してお任せください

当院には、小さなお子さまも数多くご来院されていますので、一人ひとりの成長に合わせた虫歯治療を行っています。十分なコミュニケーションを取りながらゆっくりと治療をしていきますので、小さなお子さまでもどうぞ安心してお任せください。

小児歯科

いきなり治療はしません!慣れるまでは練習を
当院では、いきなり治療に入ることはいたしません。「歯医者」という環境に慣れてもらうために、まずは診療室に入ること、次はイスに座ること、その次は・・・という風に少しずつ練習を行います。

慣れるまでは根気よく練習を行い、できたら「すごい、よくできたね!」とたくさんほめてあげることでお子さまの自信を育て、治療に入ります。

お子さまが歯医者嫌いにならないために、こんな工夫をしています

小児歯科当院では、お子さまに「歯医者って楽しい!」と思っていただけるよう、さまざまな工夫をしています。

●がんばったらガチャガチャのご褒美!
先生の言うことを聞いてがんばったお子さまには、ご褒美としてガチャガチャのプレゼントがあります。「あのプレゼントがあるから歯医者に行きたい」と、お子さまが楽しい気持ちで通院できるよう、工夫しています。

●待ち時間はキッズスペースで遊べます
待合室にはキッズスペースを設置しております。待ち時間もお子さまが飽きずに待っていられるよう、おもちゃや本を用意し、アニメのDVDも流しています。

【当院の小児歯科】虫歯予防メニュー

フッ素塗布フッ素塗布
歯にフッ素を塗る虫歯予防法です。歯科医院では、市販の歯磨き粉の約10倍のフッ素を使います。大人の予防習慣と同じように、できれば数ヶ月に一度(年に2~4回)ご来院ください。

フッ素を塗る回数の多いお子さまほど、虫歯が少ない傾向にあります。また、生えてから2年以内の歯にフッ素を塗ると、特に高い効果が期待できます。

シーラントシーラント
奥歯などに多い歯の溝の部分を、シーラントと呼ばれる粘着力のあるプラスチックで埋めて、虫歯になりにくくする予防法です。

歯の溝には食べ物のカスなどが溜まりやすいため、このシーラントを埋めることで、虫歯になりやすい状態を防ぐことが可能です。6歳臼歯には特に有効です。

虫歯と歯周病からお口を守るために、「予防」は必要です

かつて、歯科医院は"歯が痛くなってから行く場所"でした。ところが、健康な歯を保つためには、その前のケアこそが大切という考え方が広まり、現在では"歯が痛くならないために行く場所"へと変わりつつあります。

予防歯科

予防のために来院された際は、お口の中のトラブルがないかどうかをチェックし、クリーニングなどによって歯石やプラークを除去します。こうして定期的にご来院いただくことで、虫歯や歯周病などのトラブルを未然に防ぎ、健康で美しい歯を保つことができます。

費用という面から見ても、予防歯科は効果テキメンです

医療費はどちらが安い?予防歯科
例えば3ヵ月に1回の定期検診に通うのと、虫歯になってから治療を受けるのとでは、どちらが治療費を安く抑えられるでしょうか。

定期検診にかかる費用は、年間約10,000円程度(2,500円×4回)です。これに対し、虫歯になってしまえば虫歯の治療はもちろん、詰め物・被せ物などの費用もかかってしまいます。そして何より皆さまに知っていただきたいのは、虫歯治療は一度治してしまえばお終いではないということです。

生涯を通してみると、虫歯治療には多くの費用がかかります
詰め物・被せ物にも寿命があります。素材の品質にもよりますが、通常5~10年で取り替えなければならなくなってしまいます。また、取り替える際に本来の歯も削る必要があるので、5~6回の取り替え作業でご自身の歯も寿命を迎えてしまうことになります。つまり10代~20代で虫歯になってしまえば、80歳になる頃にはその歯を失っている可能性が高いのです。そうするとインプラントや義歯など比較的高額な治療が必要になりますよね。

数ヶ月や1年の単位で見ると、定期検診を割高に感じる方もいるかもしれません。しかし、生涯を通してみると治療費を最小限に抑えられる方法だと言えます。

歯科先進国では、「予防」の習慣は常識です

予防歯科虫歯や歯肉炎、歯周病などのお口のトラブルや病気にならないようにする「予防歯科」が浸透しているスウェーデンでは、80歳の方でも平均20本の歯を保っているという事実があります。

一方、日本では80歳の方の歯は平均してたったの8本です。通常、永久歯は親知らずを除くと28本ですので、約1/4しか残ってないのが現状なのです。また、定期検診・クリーニングを受けている人の割合が2%というデータも気になりますよね。

80歳になっても自分の歯をしっかり残すためには、定期検診・クリーニングによるケアが非常に大切だと言えます。

ご存知ですか?【8020運動】予防歯科
「8020」は「ハチマルニイマル」と読み、80歳になって20本以上の自分の歯を保とうという運動です。平成元年に厚生省(現厚労省)と日本歯科医師会が提唱しました。永久歯は親知らずを除くと28本ありますが、その内20本が健在なら、自分の歯で食べ物を噛みくだくことができます。

健康で長生きをするために、ぜひ定期的なメンテナンスを受け、80歳で20本以上の歯を残しましょう。

【当院の予防歯科1】プロが行うお口の清掃PMTCとは?

PMTC歯科医師、歯科衛生士などの専門家が専用の機器を用いてお口の中の清掃を行うのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。

プラーク(歯垢)や歯石が成長すると、バイオフィルムと呼ばれる歯磨きでは取れない汚れになります。PMTCではこれらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取りもどします。虫歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善などにも効果があります。

【PMTCの順序】

●PMTCの特徴
・歯の白さや健康な歯肉を取り戻せる
・爽快感があって気持ちがいい

虫歯や歯周病の原因となるバイオフィルムとは?
バイオフィルムとは、口内の虫歯菌や歯周病菌などが結びついたもので、虫歯・歯周病の原因となってしまいます。専門的なクリーニングでしか落とせないため、ぜひPMTCをご検討ください。

【バイオフィルムの蓄積】

PMTCでクリーニングした後は、フッ素入りジェルで歯の表面をコーティングし、トリートメントさせていただきます。フッ素により、歯が強化され、舌触りもなめらかになってお口もサッパリ。PMTCはエステ感覚で受けられる方も多い治療法です。

【当院の予防歯科2】定期検診について

定期健診定期検診の際は、専門の歯科衛生士が普段の歯磨きでは不十分な部分の清掃、磨き残しや歯石の除去などを行います。所要時間は30~60分。3回の検診ごとに、口腔内の写真撮影と、パノラマレントゲン撮影を無料で行ないます。

治療の必要がない場合でも、3ヶ月に1度はご来院ください。(定期検診の時期が近づきましたら、お葉書でご案内を差し上げます。)

定期検診の主な内容
・口腔内のチェック、歯石除去、虫歯、噛み合わせのチェック
・歯周病のチェック及び歯周ポケットの深さ測定
・PMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)
・V7歯ブラシ(歯間ブラシ、フロス)による歯磨き、歯磨き指導
・フッ素塗布、シーラント充填(必要に応じて)

●お口の中をチェック
歯周病や虫歯になっていないか?お口の中をチェックします。

次へ

●ブラッシング指導
患者さま一人ひとりのお口の状態にあったブラッシングの指導をします。

次へ

●クリーニング
歯の表面や歯周ポケットなどを、特殊な器具でキレイにクリーニングします。キレイでツルツルな歯を取り戻します。

次へ

●フッ素塗布
歯周病や虫歯のリスクがある部分にはフッ素などを塗布してエナメル質を強化します。

定期検診費用
2,000円~3,000円程度(保険適用、3割負担の場合)
市の乳幼児医療費給付、子供医療費助成制度(中学卒業まで)による補助が受けられます(200円または無料)。

くわしくはお住まいの市町村窓口にお尋ねください。

患者さまの負担を軽くする"痛みの少ない治療"

「歯を削る瞬間がこわい」
「麻酔の注射が痛そう」

など、歯科医院に対して苦手意識のある方もいらっしゃるかもしれません。

一般歯科

でもご心配なく。
当院は患者さまにできるだけ痛みや負担を与えないように細心の注意を払っています。「あっという間に治療が終わってしまった」と感じる方もいるほどなので、どうぞ安心して治療をお受けください。

●当院の無痛治療の取り組み
・さまざまな麻酔で治療の痛みを緩和
・拡大鏡を使用し、なるべく抜かない・削らない治療を行う
・恐怖心を与えるものはなるべく見せない、金属音を立てない

【当院の無痛治療の特徴1】さまざまな麻酔を使って痛みを緩和

麻酔を刺すときの痛みを軽減【表面麻酔】
そのまま治療をすると痛みをともなう場合、麻酔をかける必要があります。しかし、「麻酔そのものが痛かった」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では麻酔の注射の前に「表面麻酔」を使用し、針をさしたときの「チクリ」という痛みを軽減しています。塗り薬のように患部に直接塗ることで、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させ、麻酔針を注入する際の痛みをできるだけ減らすことができます。

麻酔を注入するときに使う【電動麻酔】一般歯科
麻酔の針をさすときの痛みは表面麻酔でカバーできても、麻酔薬を注入するときにどうしても痛みを感じる場合があります。これは、注入するときのスピードによって圧力がかかるため。

当院では「電動麻酔」という特殊な装置を使って、ゆっくりと麻酔を注入するため、「痛みがほとんどなかった」とおっしゃる患者さまも多くいらっしゃいます。

振動で麻酔の痛みを緩和する【振動麻酔】一般歯科
注射の針をさすときや麻酔液を注入するときに、振動を与えて痛みを感じにくくするのが「振動麻酔」です。歯ぐきに振動を与えて抹消神経を刺激することで、痛みの感覚を分散・麻痺させ、痛みを感じにくくします。

これらの麻酔を必要に応じて活用することで、より痛みの少ない治療が可能です。

【当院の無痛治療の特徴2】なるべく抜かない・削らない

ギリギリまで歯を残す、拡大鏡を使っての治療無痛治療
「できる限り歯を抜きたくない」「必要以上に歯を削ってほしくない」と思っている方は多いことと思います。当院では、患者さまの気持ちを最優先に、できる限り歯を残す治療を心がけています。

拡大鏡によって歯の非常に細かい部分の状態まで把握することができるので、感染した部分だけを取り除き、歯を削る量は最小限にとどめることが可能です。

●削る量を最小限にできる理由
拡大鏡では、肉眼の2倍~10倍の倍率で歯の細部を見ることができます。ですので、治療の際は虫歯になっている箇所をピンポイントで削ることが可能なのです。

また、以前の歯科治療では金属をピッタリつめるスペースを作るために、歯を患部より大きく削る必要がありました。しかし、現在では詰め物の素材や接着剤が進歩していますので、患部だけを削りとることで治療ができるようになりました。当院では、このように質の良い素材や接着剤を使うことでなるべく削らない治療を行なっています。

どうしても抜歯しなければならない場合は?
人の命に限りがあるように、「残念ながらこれ以上歯を残すことができない」という場合もあります。その際は理由をご説明し、患者さまに同意していただいた上で抜歯となります。

すぐに結論が出せないときは、ご自分で納得がいくまで考えてから結論を出されてもよいでしょう。

【当院の無痛治療の特徴3】緊張をさせない工夫

無痛治療患者さまの中には、過去に歯科医院で痛い思いをした経験などから「歯医者は痛い」と思って緊張される方もいらっしゃいます。そうでなくても治療室から金属音が聞こえたり、目の前に鋭い針やドリルのようなものがあったら誰でも緊張してしまいますよね。

実は、この緊張や「怖い」という先入観が「痛み」を強く感じさせてしまうこともあるのです。ですから、当院では患者さまに緊張を与えないよう、スタッフ全員細心の注意を払っております。

具体的には、歯を削る機械などが患者さまの目に止まらないように片付けたり、器具を置いたときに金属音がでないよう紙パックの上に置くなどの配慮を行なっています。

少しでも患者さまにリラックスしていただくことが、私たちスタッフの願いです。

虫歯の進行度と治療法

【虫歯の進行】

Co(シーオー:初期う蝕・要観察歯)一般歯科
【症状】
虫歯が始まったばかりの状態です。まだ穴があいたり、黒ずんだりはしていません。

【治療法】
歯の表面が溶け始めているため、フッ素入りの歯磨き粉を使ってブラッシングし、再石灰化を促します。


C1(エナメル質う蝕)一般歯科
【症状】
虫歯菌によって表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴があいています。象牙質には達していないため、痛みはありません。

【治療法】
必要最小限の歯を削り、保険適用の白い詰め物を入れます。


C2(象牙質う蝕)一般歯科
【症状】
虫歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまいました。冷たい物・甘い物がしみたり、さわると痛みを感じることもあります。

【治療法】
ここまで進行すると、麻酔を使用しなければなりません。保険適用の白い詰め物を入れたり、虫歯の進行度合によっては患部を削って詰め物を製作し、装着します。


C3(神経まで達したう蝕)一般歯科
【症状】
虫歯菌がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達した状態です。激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死してしまった場合は膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。

【治療法】
根管治療が必要となります。麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除きます。


C4(残根状態)一般歯科
【症状】
歯はほとんどなくなってしまい、根だけが残っている状態です。

【治療法】
抜歯する可能性は高いですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行います。

ドクターの技術を支える最新機材

「あの歯医者は上手だから」というような話を聞くと、真っ先に何を思い浮かべますか?ドクターの技術でしょうか?たしかに医療機器の発達していない時代には、ドクターの手先の器用さ・勘の鋭さが、治療の命運を握っていました。

高性能な治療機器

しかし、画期的な医療機器が開発された現在では、ドクターの技術力と同じくらい"医療機器の充実度"が重要とされています。当院では、高い技術力を持つ医療スタッフが、最新の高性能な治療機器を駆使して患者さまの治療にあたります。

より安全で確かな治療を行うために
当院では、患者さまに心からご満足いただける治療をめざして、歯科用CTをはじめとした最新の治療機材を完備しております。そのため、一般の歯科治療はもちろんのこと、他の医院では難しいと言われた症例の治療に対応することも可能です。お口の中の治療は、すべて安心して当院におまかせください。

より正確で緻密な診断が可能【歯科用CT】

高性能な治療機器インプラント治療や矯正治療・歯周病治療の精密な診断に、歯科用CT機器は欠かせません。当院ではデジタルレントゲン装置・歯科用CT「プロマックス3DMid」を導入しています。他の医療機関の外来へ行かなくても、院内でCT撮影・診断、手術ができますので患者さまの負担も少なくなります。

●3次元で撮影できるから、より精密なデータがとれる
従来の歯科治療では、X線写真による2次元的な診断しかできませんでしたが、歯科用CTにより、3次元の立体画像で骨質や骨の高さ・骨の形まで正確に撮影できるようになりました。精密で高度な診断が行えるとともに、被ばく線量もごくわずかなので、安心してご利用いただけます。

●放射線被ばく量も医科用CTの1/10~1/23
当院が導入している歯科用CTの被ばく線量は、医科用CTによる頭部撮影と比較して約1/10~1/23程度です。またデジタルレントゲン装置は、従来の装置に比べ被ばく線量が約1/10に抑えられておりますので安心です。

インプラント治療とCTインプラント治療とCT
インプラント治療ではCT画像の撮影により、インプラントを埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に確実な診断ができるので、切開や剥離をしない手術や増骨術などに対しても判断が即日に行えます。 歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。

インプラント治療について見る

矯正治療とCT矯正治療とCT
矯正治療への利用では、術前の検査で顎骨の状態が正確に分かるので、歯の移動の限界が予測できます。また、軟組織の状態もわかるのでより効果的な治療計画を立てることができます。

矯正治療について見る

歯周病治療とCT
歯周病は、細菌感染によって歯を支える骨が破壊される病気であるため、骨の破壊の程度などをよりリアルに見て判断することができます。また、骨の状態からおおよその歯の寿命を積算することも可能です。 従って、非常に予知性の高い治療ができ、起こりうるお口のトラブルにも対応することができます。

歯周病治療について見る

親知らずの抜歯とCT親知らずの抜歯とCT
歯科用CTを親知らずの抜歯に利用することで、立体的に把握することができます。これにより、神経を傷つけてしまう可能性や、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して治療を行うことができます。また埋伏歯などの位置なども精密に判断できるので、余分な切開や骨の切削などを避けることができます。

親知らずの抜歯(口腔外科治療)について見る

根管治療とCT
歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などかなり正確に把握できます。歯科用CT画像を使った正確な診断によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。

根管治療について見る

肉眼では見えない緻密な治療が可能【拡大鏡(サージテル)】

高性能な治療機器お口の中をより精密にみるために必要なのが、拡大鏡です。歯の根元の状態や、詰め物がフィットしているかどうかなども、拡大鏡(サージテル)を使って精密にチェックすることができます。

●2~10倍に拡大して見ることができます
拡大鏡は、口腔内を拡大して見る事の出来る巨大な眼鏡のようなものです。タイプにより、2倍~10倍ほどの倍率で見ることができます。そのため肉眼では見る事の出来ない歯の細かい凹凸や隠れた根管・補綴物のフィット状態までわかるため、早い時期に治療の方向性が見え、より精密で正確な治療が可能になりです。

骨切除をともなう手術が安全にできる【サージボーン】

高性能な治療機器●超音波振動で骨だけを切除
通常の治療にはあまりなじみがありませんが、手術をともなう治療の際に活躍する、超音波振動の医療機器です。より安全で正確な手術が可能です。

サージボーンを使うことによって切削部分の長さ・深さを正確にコントロールでき、非常に精密な骨切りを可能にします。

●サージボーンのメリット
・神経や血管などの軟組織を傷つけずに、骨だけを切除することができる
・正確な骨切除が可能なため、施術にかかる時間と患者さまのストレスが軽減できる
・骨密度を上げることも可能なため、骨が薄くてインプラントをあきらめていた方も治療ができる

ご自身の血液から安全な骨補填材を生成【メディフュージ(供血用遠心分離機)】

高性能な治療機器インプラントや口腔外科、歯周外科治療を行う際に、骨や歯ぐきなどの厚さや密度が十分でない場合、再生治療を行う必要があります。

●ご自身の血液を用いて拒否反応・感染のリスクを回避
メディフュージでは、足りない骨や歯ぐきの再生を促すCGF(骨補填剤)を、患者さま自身の血液から生成します。ご自身の血液から生成した添加物の一切含まれないCGFを使用することで、拒否反応や感染症のリスクを回避でき、安全に手術を行うことができます。

AED(自動体外式除細動器)を設置しています

高性能な治療機器万が一患者さまの心臓の状態が悪くなられたときのために、当院ではこのAEDを設置しております。電流の力によって心臓を正常な状態に戻す機能があります。

●どなたでもご利用できます
AEDはどなたでもご利用頂けます。使い方に関しては、器械の電源を入れれば音声が流れ、順に指示してくれますので心配いりません。

ご近所の皆さん、万が一の際は中村歯科医院にAEDがあることを憶えておいてくださいね。

【歯医者じゃないみたい!?】歯医者が楽しみになるようなくつろぎの空間

憩いのおもてなし空間

当院では、皆さまにリラックスして治療を受けていただけるよう、くつろぎの空間をご用意しています。

ホテルのようなおもてなし空間をご用意

憩いのおもてなし空間皆さんは歯科医院にどんなイメージをお持ちでしょうか。「冷たい内装」「怖い先生」「事務的な対応」...そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれません。ただでさえ、歯の痛みやお悩みを抱えて来ているのに、そんな歯科医院ならなおさら通いたくなくなってしまいますよね。

●患者さまが笑顔になれるおもてなしを心がけています
当院では歯の痛みやお悩みをかかえて来られる患者さまに、少しでもリラックスしていただけるよう、院内のデザインやインテリアには細心の心配りをいたしました。患者さまへのおもてなしの心を大切に、ご来院の際はスタッフ一同笑顔でお迎えし、患者さまに笑顔でお帰りいただけるよう心がけています。

 

リラックスしてお待ちいただける待合室【キッズスペースも完備】

憩いのおもてなし空間●ホテルのロビーのような待合室
受付や待合室も、病院というよりはホテルにいるような感覚でおくつろぎいただけます。待ち時間もリラックスしてお過ごしいただけるので、きっと来院されるのが楽しみになることでしょう。

●キッズスペースも完備しています
「子連れなので気を使うのでは?」と遠慮される方も多いのですが、ご心配はいりません。当院にはキッズルームも完備しておりますので、お子さまも院内で楽しく過ごすことができます。どうぞ安心してご来院ください。

憩いのおもてなし空間●保育士の資格を持ったスタッフがお子さまをお預かりします
また、お母様が診察をされるときには、スタッフがお子さまをお預かりすることも可能です。お子さまから目を離せなくてなかなか治療を受けられないという方も安心してご来院いただけます。

【お預かりの出来る時間帯】
9時~17時(事前予約制、スペースが限られますので同時に多くのお子さまを預かることは出来ません)
【お預かりする際の注意事項】
(1)お子さまの健康状態に普段と違う点が見られる場合は事前にお知らせ下さい。(前日の嘔吐や下痢など)
(2)感染性の病気や熱(37.5℃以上)のあるお子さまは、お預かりすることが出来ません。
(3)おむつやタオル、着替えなど、必要なものはお預かりの際にまとめてお渡しください。

プライバシーに配慮した個室の診療室

憩いのおもてなし空間●リラックスできる個室で治療を
当院の診察室はプライバシーに配慮し、ゆったりと広めの個室をご用意しております。

クラシック音楽の流れる中、リラックスした雰囲気に包まれて診察をお受けいただけます。治療方法のご相談なども、いつでも気がねなくおっしゃってください。

●車イスやベビーカーも安心!段差の無い設計
また、車イスやベビーカーも入れるよう、段差を無くした設計になっています。すべての患者さまにご満足いただけるよう、スタッフ一同細心の配慮をさせていただきます。

【完全予約制】お待たせせずに治療へ

憩いのおもてなし空間●お約束の時間をしっかり守ります
「歯医者で待たされて嫌だった」というご経験はありませんか? 当院は完全予約制になっておりますので、お待たせせずに治療していただくことができます。

お仕事や子育て・家事でお忙しい中、せっかくのお休みに時間を作って来てくださる患者さまのために、お約束の時間は厳守いたします。

少しでも無駄のない、充実した診察を受けられ、一日も早く完治されるよう最善のフォローをしてまいりますので、安心してご予約くださいね。

患者さまが納得して治療をうけられるよう、カウンセリングに力を入れています。

当院の大きな特徴のひとつが「カウンセリング」です。患者さま一人ひとりにとってベストの治療をするには、じっくりと時間をかけてお話をすることがとても大切です。

丁寧なカウンセリング

当院では、患者さまのご要望やお悩みを丁寧にお聞きし、写真やアニメーションを使って歯のしくみや治療法をわかりやすくご説明した上で、最適な治療法をお選びいただけます。治療の前はもちろん治療の途中でも、疑問を感じたときは何なりとご相談ください。

インフォームド・コンセントを徹底しています

丁寧なカウンセリング「何の説明もなく歯を抜かれてしまった」そんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか? もしそれが適切な処置だったとしても、きちんとした説明が無い場合、治療を受ける側は「勝手に抜かれてしまった」と思ってしまいます。

当院では、説明不足による患者さまとのすれ違いがないよう、治療の際はかならず事前にしっかりと話し合い、合意の上で(インフォームド・コンセント)治療を行う方法を取っています。

まずはじっくりと時間をかけて、具体的な治療法とその治療を選ぶ理由をご説明します。その際は、いくつかの治療方法をご提示し、治療を受けることによるメリット・デメリットもご説明します。

患者さまのライフスタイル・治療にかけられる期間・予算などを考慮して、最終的には患者さまご自身に治療法を選んでいただきます。

●インフォームド・コンセントとは
医師が患者さまに対して、治療を開始する前にこれから始める治療内容について「なぜこの治療が必要なのか」「この治療による効果はどういったものか」「どのくらいの期間・回数がかかるのか」「治療にかかる費用はどのくらいか」等を、わかりやすく説明し、納得して頂いた上で患者さまから合意を得ることをいいます。 

セカンドオピニオンも受付けています
「この治療法で本当にいいのかどうか、不安がある」というような場合は、かかりつけ以外の医院に行って第三者の意見(セカンドオピニオン)を求め、その中から最も良いと思う方法を選ぶ権利が、患者さまにはあります。

当院では、セカンドオピニオンも受付しております。他の医院でカウンセリングを受けたあとでも、疑問に思うところやご不安がある場合は、ぜひ当院へもご相談下さい。

【目で見てわかる説明】写真やアニメーションでわかりやすくご説明

丁寧なカウンセリング「ビジュアルマックス」というシステムを使い、患者さまご自身のお口の中の写真をご覧いただきながら、わかりやすくご説明いたします。

また、アニメーションなどを使ってリアルに治療法を解説しますので、実際に治療に入った段階で「いま何の治療をしているのかわからない」という不安がありません。

ビジュアルマックスとは?
ビジュアルマックスとは、レントゲンや口腔内写真をパソコン画面でご確認頂けるシステムのことで、当院では全ユニットに導入しております。撮影後すぐに画像が見られるので、ご自身のお口の中の状態を見ながら治療計画についてご説明することが可能です。

患者さまごとに画像を保管出来るので、過去の画像を見ることや治療前と治療後の変化もご確認頂けます。

お持ち帰り用の資料もご用意

患者さまの歯の状態をイラストや写真入りでわかりやすく説明した資料を、ご自宅用にお持ち帰りいただけます。ご自身の健康管理のための情報として保存したり、ご家族に見せて理解していただくなど、ご自由にお使いください。

【ごあいさつ】ようこそ、中村歯科医院へ!

はじめての方へ皆さまはじめまして、中村歯科医院です。

当院は、袖ケ浦・木更津地域の皆様にお役にたてる歯科医院をめざして、昭和53年に開業いたしました。以来40年間、小さなお子さまからお年寄りまで、たくさんの方々にご利用いただいております。中には親子3代に渡ってご来院くださるご家族もいらっしゃいます。

患者さまとのコミュニケーションを大切にしています
当院が何より大切にするのは、患者さまとのコミュニケーションです。一人ひとりのご要望をお聞きしながら、一番ご満足いただける治療法をご提案いたします。最新設備を導入し、各分野の専門スタッフもおりますので、虫歯治療や義歯作りだけでなく、難しい手術や矯正などもすべて院内で行うことができます。

歯についてお悩みのこと、不安なことなどありましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。どんな小さなことでも、患者さまにご納得いただけるまでご説明させていただきます。

当院のコンセプト

インフォームド・コンセントの徹底
一人ひとりの患者さまとしっかり向き合い、どこにどんな症状があるのか、どんな治療をお望みなのかをじっくりとお聞きします。治療の選択肢はひとつではありません。いくつもある治療法の中から、ご自分にとって最適な治療法をお選びください。

お口の中のトータルな治療
歯や歯ぐきの疾患だけでなく、噛み合わせはどうか、見た目にも優れているかなどをトータルで診察します。お口の中が機能的にも審美的にも良い状態になることが、健康面や精神面においてはとても大切です。

地域のかかりつけの歯科医院
「この医院に任せれば安心」とおっしゃってくださる患者さまに支えられ、地域のかかりつけの歯科医院として40年の歴史を重ねることができました。お子さまからお父さま・お母さま、おじいさま・おばあさままで、どうぞ家族ぐるみで安心してご来院ください。

最新の設備と技術を導入
最新の設備を整え、最善の方法で治療や予防にのぞむことは、より良い歯科医療にとって欠かせません。当院では、常に新しい設備や技術を取り入れ、患者さまにとってベストな治療・予防ができるよう心がけております。

予防を中心とした歯科医院
歯は"治療したら終わり"ではありません。お口の中の健康を保つためには、メンテナンスがとても大切です。患者さまが自然で美しい歯を長く維持することができるよう、当院が生涯にわたってメンテナンスをお手伝いさせていただきます。

「自分たちが受けたい治療」を患者さまに
患者さまの立場に立って治療をすることを、当院は常に第一に考えています。「もしも自分だったら、こんな治療を受けたい」「自分の家族にはこんな治療を受けさせたい」と思う治療を、すべての患者さまに提供させていただきます。

はじめてご来院される方へ

はじめての方へ当院では、常に患者さまの立場に立って治療を進めさせていただいています。「まずは相談してみよう」という気軽な気持ちで、どうぞ安心してご来院ください。

初回はお電話またはメールフォームにてお問い合わせください
当院では、患者さま一人ひとりにしっかりとお時間を確保し、お待たせせずスムーズに治療を受けていただけるよう、治療はすべて予約制となっております。事前にお電話またはメールにてご予約の上、ご来院ください。(ただし、緊急を要する患者さまは優先してご来院いただけますので、お電話にてその旨をお伝えください。)

●以下の内容についてお伺いします
(1) ご氏名
(2) 痛みについて気になる箇所、ご希望される診療など
(3) 予約の日時

●ご注意事項
・キャンセルのご連絡はお早めにお願いします。

初診来院から治療終了までの流れ

はじめての方へ受付
受付のスタッフに健康保険証をお渡しください。

STEP1 応急処置
「歯が痛い」「入れ歯が合わない」「詰め物が取れてしまった」というような場合は、まず応急的な治療を行います。(初診当日の治療は、原則として応急処置のみ行います。)

STEP2 初診・カウンセリング
問診票に状況をご記入いただき、それをもとにカウンセリングを行います。その際、「こういう治療を受けたい」というご希望などがあれば、遠慮なくおっしゃってください。患者さまのお話をじっくりと伺いながら、今後の治療方針を決めていきます。

STEP3 検査・診断
レントゲン検査・歯周病検査・虫歯の検査・噛み合わせの検査などを行います。お口の中の状態を把握した上で、治療に取りかかります。

STEP4 診療開始
治療の内容や期間・費用などを決定し、それに沿って治療を進めます。

STEP5 治療終了・定期検診へ
治療終了後も3~6か月に一度、定期検診にご来院されることをおすすめします。治療した部位を含めたお口の中の環境をチェックし、クリーニングを行います。定期検診の時期になりましたら、お葉書にてお知らせをさせていただきます。


2013年3月27日 « トップへ » 2013年4月 9日


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