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開業38年の歴史ある安心の治療で、皆さんのお口の健康を守り続けます

所長あいさつ


院長である父・中村幸成が昭和53年に開業してから、かれこれ38年の月日を迎えました。これはひとえに地域の皆さまのおかげと、心から感謝しております。父をはじめ、私たちの治療が地域の皆さまに信頼していただけていることを、何よりうれしく思っています。

お口の健康は、ただ単にお口の中だけでなく体全体、もっと言えばライフスタイルにまで大きな影響を及ぼします。私たちはお口の健康を通じて、皆さまの人生に責任を持ちたいと考えております。これからもずっとこの地で治療を続けてまいりますので、今後とも末永くご利用いただきたく、よろしくお願い致します。

お口の総合病院として、歯科のことはすべてお任せください

所長あいさつ私たちが目指しているのは、総合病院のようにすべてをお任せいただける歯科医院です。

いわゆる「町の歯医者さん」も素敵だとは思うんです。でも、目の前にいるどんな患者さまのお悩みにもお答えしたい。そのためには、ドクターの高い技術と最新の治療機器によって、他院では受けられないような治療を提供する必要がありました。

「町の歯医者さん」よりも一歩進んだ治療や手術もご提供したい。その思いで、これからも「38年の歴史」に決してあぐらをかくことなく、最新の技術の習得や、最新の治療機器への投資に努めてまいります。

患者さまの声に、今まで当院がやってきたことは間違いではなかったと実感

所長あいさつ 2012年にインプラント手術の医療事故が、テレビで大きく取り上げられたことがありました。医療の現場でも大きな衝撃を受け、インプラントの患者さまが激減する医院や、再治療の駆け込み寺のようになる医院もありました。

幸いにも当院は大きな影響を受けることなく、インプラント治療を続けさせていただくことができました。むしろ「患者さまが少し増えたかな」と思うほどでした。そんな中、当院のインプラントの患者さまからこんなことを言われました。

「よその医院は大変そうね。でも先生のところは信頼してるから全然心配してないのよ」
「どこも不調はないし、私のインプラントは大丈夫だよ。先生にやってもらってよかった」

そのお言葉をお聞きしたとき、「今まで当院がやってきたことは間違いではなかった」と、あらためて実感しました。これからも信頼される治療をお届けするため、スタッフ一同最善の努力をしてまいります。

経歴

所長あいさつ中村歯科医院 副院長/袖ケ浦インプラントセンター 所長
歯学博士 中村 武仁(なかむら たけひと)

袖ケ浦市立昭和小学校卒業・袖ケ浦市立昭和中学校卒業
千葉県立木更津高等学校卒業・日本歯科大学卒業
東北大学大学院歯学研究科博士課程修了
2003年 医療法人 慈皓会 波多野歯科医院勤務
2009年 中村歯科医院 勤務

<所属学会・団体>
東北大学大学院歯学研究科 口腔システム補綴学分野
東京医科歯科大学歯学部大学院医歯学総合研究科 生体支持組織学講座歯周病学分野
鶴見大学歯学部付属病院口腔顎顔面インプラント科
インディアナ大学歯学部歯周学インプラント科研究員
インディアナ大学医学部解剖学認定医(顎顔面頭蓋部臨床解剖)
国際口腔インプラント学会指導医(ICOI Diplomate)
日本口腔インプラント学会会員
日本臨床歯周病学会会員
日本歯周病学会会員
日本補綴歯科学会会員
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
JIADS CLUB会員
介護支援専門員(ケアマネージャー)
日本歯科大学附属病院臨床講師

<師事した先生方>
波多野 尚樹(医療法人 慈皓会 理事長)
(Maxis Implant Institute 主幹)
大家 清(東北大学 口腔病理学 教授)
C.Dahlin(イエテボリ大学教授)
M.Simion(ミラノ大学教授)
S.Lundgren(ウメオ大学教授)
L.Kristerson(元ルンド大学教授)

<趣味>
早起き

<好きな有名人>
スティーブ ジョブズ

<ご来院の皆さまへのひと言>
患者さまのご要望を第一に考え、じっくりとお話を伺った上で、最適な治療をご提案させていただきます。どんな小さなお悩みでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。


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