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【当院の無痛治療の特徴2】なるべく抜かない・削らない

ギリギリまで歯を残す、拡大鏡を使っての治療無痛治療
「できる限り歯を抜きたくない」「必要以上に歯を削ってほしくない」と思っている方は多いことと思います。当院では、患者さまの気持ちを最優先に、できる限り歯を残す治療を心がけています。

拡大鏡によって歯の非常に細かい部分の状態まで把握することができるので、感染した部分だけを取り除き、歯を削る量は最小限にとどめることが可能です。

●削る量を最小限にできる理由
拡大鏡では、肉眼の2倍~10倍の倍率で歯の細部を見ることができます。ですので、治療の際は虫歯になっている箇所をピンポイントで削ることが可能なのです。

また、以前の歯科治療では金属をピッタリつめるスペースを作るために、歯を患部より大きく削る必要がありました。しかし、現在では詰め物の素材や接着剤が進歩していますので、患部だけを削りとることで治療ができるようになりました。当院では、このように質の良い素材や接着剤を使うことでなるべく削らない治療を行なっています。

どうしても抜歯しなければならない場合は?
人の命に限りがあるように、「残念ながらこれ以上歯を残すことができない」という場合もあります。その際は理由をご説明し、患者さまに同意していただいた上で抜歯となります。

すぐに結論が出せないときは、ご自分で納得がいくまで考えてから結論を出されてもよいでしょう。


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