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より正確で緻密な診断が可能【歯科用CT】

高性能な治療機器インプラント治療や矯正治療・歯周病治療の精密な診断に、歯科用CT機器は欠かせません。当院ではデジタルレントゲン装置・歯科用CT「プロマックス3DMid」を導入しています。他の医療機関の外来へ行かなくても、院内でCT撮影・診断、手術ができますので患者さまの負担も少なくなります。

●3次元で撮影できるから、より精密なデータがとれる
従来の歯科治療では、X線写真による2次元的な診断しかできませんでしたが、歯科用CTにより、3次元の立体画像で骨質や骨の高さ・骨の形まで正確に撮影できるようになりました。精密で高度な診断が行えるとともに、被ばく線量もごくわずかなので、安心してご利用いただけます。

●放射線被ばく量も医科用CTの1/10~1/23
当院が導入している歯科用CTの被ばく線量は、医科用CTによる頭部撮影と比較して約1/10~1/23程度です。またデジタルレントゲン装置は、従来の装置に比べ被ばく線量が約1/10に抑えられておりますので安心です。

インプラント治療とCTインプラント治療とCT
インプラント治療ではCT画像の撮影により、インプラントを埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に確実な診断ができるので、切開や剥離をしない手術や増骨術などに対しても判断が即日に行えます。 歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。

インプラント治療について見る

矯正治療とCT矯正治療とCT
矯正治療への利用では、術前の検査で顎骨の状態が正確に分かるので、歯の移動の限界が予測できます。また、軟組織の状態もわかるのでより効果的な治療計画を立てることができます。

矯正治療について見る

歯周病治療とCT
歯周病は、細菌感染によって歯を支える骨が破壊される病気であるため、骨の破壊の程度などをよりリアルに見て判断することができます。また、骨の状態からおおよその歯の寿命を積算することも可能です。 従って、非常に予知性の高い治療ができ、起こりうるお口のトラブルにも対応することができます。

歯周病治療について見る

親知らずの抜歯とCT親知らずの抜歯とCT
歯科用CTを親知らずの抜歯に利用することで、立体的に把握することができます。これにより、神経を傷つけてしまう可能性や、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して治療を行うことができます。また埋伏歯などの位置なども精密に判断できるので、余分な切開や骨の切削などを避けることができます。

親知らずの抜歯(口腔外科治療)について見る

根管治療とCT
歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などかなり正確に把握できます。歯科用CT画像を使った正確な診断によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。

根管治療について見る


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